草千里09


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O09photobook
草千里09写真集【前売り販売】
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ブログの整理などをしていて草千里09について思い出し、そういえば写真集の注文などということを当日行っていなかったな、ということも思い出した。




その時お金はあったのだけど、泊まるかもしれないと思っていたのでその資金のために買わなかったのだ。




草千里09・・・・・・・・・






良いイベントだった。








いつもは四輪に占領された道路に二輪車ばかりが反乱して占有している状況は、いつも圧迫されている乗り物が自由にのびのびと阿蘇の自然の中を走っており、愉快だった。


トラブルもあったけど、楽しかった。なにより、手を振る行為というのに本当の意味ではまれたイベントである。


これ以降見かけるライダーにはたまには族や原付まで----挨拶がわりに手を上げたりふったりするようになった。ぶんちゃん、よく手をふるねって以前から言われていたけど、これ以降もっと振るようになって笑われることもあった。


それぐらい僕には衝撃的なイベントだった。








ブログを消したことを後悔するのはこういった記憶が消えてしまうからだろう。いや記録か。記録化していないと自分の記憶は風化してしまう。記録しておくと何度でも読み返して何度でも楽しめる。








忘れて消してしまった記憶を取り戻すべくわたしは写真集の発注ボタンをクリックした。
半年前の自分の姿が写っているはずだ。






到着がたのしみだ。










草千里09の写真集の注文は以下の公式サイトからできる。


http://kusasenri.jp/






草千里19を楽しみに。






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以下Googleのキャッシュより記事。写真は出ないけど。
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霧島神宮に向う道。前回の四国ツーリングに比べて期待は膨らんだ。
昨日はあまり眠れなかった。
一度大きな長いロングツーリング、しかも連拍のツーリングを経験してしまうと、
どうしてもその楽しさが直前に迫ると興奮して眠れないのだ。
まるで遠足に行く子供が寝付けないように。


もう慣れてしまったのかもしれない



DSCN1102


霧島はガスがかかっていた。
晴れることが無い。

阿蘇もこんな感じだったいやだな、そう思いながらもバイクを進める。
DSCN1106







今回のルートはこうだ。
まずえびの高原を越えて人吉に向かい、そこから酷道で有名な五木村へ向う。
そこから熊本県道25号線に乗って三号線に出ようという作戦だ。

image01

事前の調べでこのルートならさほど酷い道ではないことを知っている。
酷いのは道の駅五木以北の道らしい。

参考 :春の九州縦断の旅
http://www.pat.hi-ho.ne.jp/rmorita/driving/ryokouki/04kyu5copy/ebino2.htm




えびの高原の頂上で上着を着る。寒い。もうココは完全に秋だった。

えびの高原を超えて白鳥温泉の方から下りだす。
荷物を積んでいるからいつもと運転感覚が違うので走りづらかったが、
きちんとバイクをリーンアウトで倒してやれば自動的に曲がってくれることに気付き、
その方法で走りつづけることにした。

まだ六時過ぎ。ライダーは一人も居なかった。



高原地帯を降りて、人吉のループ橋手前まで行く。
人吉市街は霧の中。こんなので阿蘇はいい天気になるのだろうかと不安になったが


そこで素晴らしい景色とであった。

DSCN1108

雲海だ。バイクに乗りながら横を見てそう思った。
車を横にとめて眺めている人を数人見た。
DSCN1110
山を覆い

   DSCN1114  

谷を囲み


DSCN1113
その先に見える街を覆っている。



ここで少し休息を取る事にした。いやとらざるを得なかった。
喫煙者なら一服していたところだと思う。そんな景色だった。


加久藤トンネルを超えて熊本県に入る。


 DSCN1121

人吉のコンビニ、サンクスで昼食を取る。
財布を取り出そうとリアボックスをあけて、財布を取り出しバーガーを買った後、
キーが折れた。
これでは中身が取り出せない。

ガスバーナー
着替え
お茶漬けの元

ペットボトルのお茶
etc...

泊まる為に、食事を作るために必要な物が全て取り出せなくなってしまった。

牧師さんの記事を読んでいただけに牧師さんを笑っていただけに地震にこれが起きたときのショックは大きかった。

折れたキーの先を何を血迷ったか自分はキーの穴に差し込んで押し込んでしまった。
しまったと思うその時にはもう遅い。

家に帰ってももうあけることが出来ないリアボックス。


家に帰るかどうか十分ほど悩んだが、この先十年ないイベントだと思うと行こうという気分になった。


ツーリングマップルを開き、ルートを確認する。
人吉から国道三号に抜けるなら普通は球磨川沿いの国道219号を選択するが、
改良工事が進んで走りやすくなったという国道445号で何時木村まで向かい、

sc0028

その後県道25号を使って三号線に抜ける算段だ。
sc0024

今日はツーリングだ。以前と同じ道を走りたくは無い。





国道445へ行くという看板を見つけて入っていくが、どう見ても市道にしか見えない。

DSCN1122
あまりにも頼りない道だったので大丈夫だろうかと心配になったが、
その後道幅はあまりかわらないものの緩やかなコーナーが続く道があり、
そこそこ走りやすかった。

ある程度走ると

 DSCN1124

五木村は快走路だった。道幅もそれなりに広く、市街地道路の少し細めの二車線程度はいつも確保されており、
改良工事が住んだ区間であればこのように快走できる。
DSCN1123

五木村着。
五木村の道の駅でで大型バイクのツーリング中の人とであう。
どうやらガス欠一歩手前だったらしくガソリンを道の駅から借りた灯油ポンプを使って仲間の他のバイクから抜き、
そのバイクに入れていたところだった。
その人の話だと、今仲間から連絡があってバイクで渋滞が起きているらしい。とのこと。
だから俺らは行かんよ。といっていた。


ここから熊本県道25号に乗って九州の大動脈、国道三号線に向う。
県道25号線はヘアピンから中速コーナーが連なる良い道路だったと思う。
帰りも走りたい気分になった。その元気があるだろうか。



  DSCN1127

県道25号線と国道3号線の合流地点にあるセブンイレブンに到着した。
sc0025

鹿児島にはセブンイレブンが無いのでセブンを見ると県外に出てきたことを実感する。
DSCN1128



DSCN1125

ココでチキンを食べて休息。
ツーリングマップルで位置を確認しつつ北上するために
いつものとおり国道57号線から阿蘇に入るのがいいだろうと思ったのでそのルートに決定。

一路北上をする。




sc0029
熊本市街地に到達。
ライダーの数が増える増える。
どこから沸いてきたのか分らないぐらいいた。

回りのドライバーが驚き、何が起きたんだというよな顔をしていた。





一段と阿蘇に近づくと更にバイクが増え、草千里周辺になるとカーナビもツーリングマップルも必要なくなった。
なぜならみんな草千里に向うから、ただ単にみんなが行く方向についていけば着けるからだった。

そこで異様な光景を目にした。
草千里に近づくほどピースサインや手を振る割合が増えていくのだ。

こちらも振り返し、相手も振る。


ぼくは、ヘルメットの中で、わらっていた。

これが80年代の熱気なのかな、そう思った。


草千里駐車場まで後数キロという所でバイクの列を発見する。
列の一人に並んでいるのですか?と聞くとそう。と答えられた。僕はUターンして最後尾に並びなおす。
DSCN1131 DSCN1132
大型バイクで来ている人はきつそうだった。

DSCN1134


バイクの列の中で列から外れてうちわを持ってエンジンに向って風を送っているライダーを十人ほど見かけた。

 DSCN1135

やっと峠付近。前に居る人とこれ以上の距離があるときついねーなどと話していた。

DSCN1137    DSCN1142 DSCN1143
車種は関係ない。
自転車からトライクまで排気量も形も関係なかった。

日ごろ二輪と言うだけで抑圧されている乗り物たちが今日ばかりは飽和して自分達の存在を主張しているようだった。

DSCN1147
内部でも列を作って撮影されるのを待つ。

やっと撮影された。
撮影された時間は数十秒。
そのために待ったのは二時間半。


その後撮影後の事務処理を行うために受付へ。
そこの受付の方に写真集を今予約するかどうか聞かれたが、
予約するとペナントが欲しかったので写真集を買おうとは思ったが、なにぶん金欠の身
なにせ臨時収入が無ければココに来ることが出来なかったのだから。




でももう写真集といった話はどうでも良くなった。


たくさんのピースサイン。
たくさんのハンドサイン。

そして阿蘇のロケーションでそれができたこと。



一生分のピースサインだけでそれだけで十分だった。
写真集なんて。関係ない。
DSCN1148 DSCN1149

恐ろしいバイクの列。

DSCN1150

普段より観光客が少ない草千里
バイクに押されて車の観光客が少ないのだ。

売店のおばさんいに聞くとソフトクリームと清涼飲料水は飛ぶような勢いで売れていて、
補充が間に合わないらしい。

しかし主力のお土産物は売れ行きがいまいちらしくぼやいていた。

DSCN1152   DSCN1155
お馬さんも鉄の馬に押されて暇そう。
DSCN1156

かえりもずらりバイクの列。
僕は手を振りながら、がんばれ、後もう一息だ!と並んでいるライダーに声をかけると、
ありがとうだとか、おう頑張るぜ!といった返事が帰って来て心のそこから楽しかった。


阿蘇を抜けるまでずっと、ずっと、ずっと手を振っていた。僕は。
返答率も恐ろしく高い。


草原の中での手を振ることは気持ちよかった。


並んでいる時に前に居た方とかなり離れたところで出会い、手を振られ、挨拶のクラクションも鳴らされて分かれた。





今日ほどライダーであってよかったと思う日は無い。








  DSCN1159


山を下り阿蘇に別れを告げて一路南下する。

ここから霧島まで250km程度だろうか。














八代から水俣に向う途中高速道路を走ってしまった。
とはいっても自動車専用道路だが。有料ではない将来高速道路になるために整備された道。
走ってはならないのは変わりない。

入ってしまったが、逆走して出るわけには行かない。

XTZ。全速前進。
メーターは三桁手前。
坂道では90がやっと。
こんなのでは流れの速い夜の道路。トラックにミンチにされる。


走行中、料金所でお金を払わなければならないのだろうか、だとか
警察を呼び出されたりしないだろうか、と疲れでおかしくなった頭で考えてみるも、
やはり後ろから巨体を震わせて大型トラックが迫ってくる。
トンネル。逃げ場は、ない。



次のインターチェンジまで2kmという表記をトンネル内部で見たとき、
救いを得たような、そんな気がした。

それでも状況は好転しない。
5速全開で焦げるエンジン。
三桁をなんとか指すメーター。
伏せる自分、迫るトラック。




あと1.1km。


下り坂に入る。
メーターが110を指す。トラックとの距離が徐々に離れる。
その後アクセルを少し戻し、車間距離と後方との距離をとる。
新車時にだした最高速度を四万キロ近く走ったタペットクリアランスの狂ったエンジンでやるとは思っていなかった。


インターチェンジを降りてすぐの道の駅でエンジンを止める。
エンジンオイルの、焦げるにおいがした。

そして、空冷特有のエンジンを止めたときの「チン、チン、チン・・・」と言う音も今回ばかりは
「ヂン、ヂン、ヂン・・・」といっているように聞こえた。

当たり前だ。インターチェンジ一区間全開にしていたのだから。
後で見ると8kmほどあったようです。
しかし、100km/h出してもエンジンは悲鳴をあげていたが、自分とフレームはまだいけそうな感じだった。

高速道路を走ることができるバイクが欲しい。

そういえば、以前更新されていた方のブログでXTZで、というよりその方がバイクで初めて100km/h出したという感想を読んだことがある。
その方の表現で言えば100km/hの風。

その方にとってはさわやかな風だったと思うが、今の僕には最悪である。


感じたくも無い風を感じてしまった。
全て、自分のミスなのですが。

もうしたくもありません。このバイクでは。



少し休憩を取ろうと大口の市街地で水を飲むために停車するとバイクが2台。
そのうち一台に草千里09の旗が刺してあった。


その居酒屋風の定食屋に入り、声をかけたい気分になったが、
物を食べると眠くなり、家までたどり着けなくなる恐れがあるのでやめて、
水を飲みつつアクセルを開けた。




湧水町でカブっぽいバイクを押している青年を見かけた。
通り過ぎたが、気になってUターンしてどうしたのか聞いてみた。
DSCN1166




彼によると久々の二輪が嬉しく、ついつい遠出したところにオイルの警告灯。
それを無視して彼は走りづづけ、途中で一度止まるも、強制的に再始動。
2サイクルなのでオイルタンクはすっからかんとなりエンジンが完全に焼き付き駄目になったらしかった。


かなり下のほうから歩いてきたらしい。

水を差し出すとぐびぐびと飲み、いきなり団子を出すとがっついて食べていた。


ためしに僕のガソリンをペットボトルに移して彼のバーディに分けるも、ガス欠ではないので再始動しない。


彼に、家まで歩いてももうすぐだが乗るかどうか聞くと乗るとの事。
荷物を崩して動かなくなった彼のバーディの側に置く。
荷かけネットまでは取らずに、かれを載せて出発する。

自分の尻を膝で挟むように言う。
挟んだ。と同時にかれの衣類が濡れているのに気が付いた。

あめに降られ、濡れたまま下から押してきたらしかった。


しかし百台以上のバイクや車が通り過ぎたであろう。
誰も助けないのだろうか?






彼を送り届けた後、彼の焼きついて動かなくなったバーディに置いてある一つ減ったいきなり団子と
崩した荷物を収集、再度積みなおしてさぁ出発!


十メートル走ったら「プッン!カンカン!」と言う音が。

気にせず走ろうと、しかし気になりながら調子をみつつ、走り出す。





クラッチレバーに、




感触が







ない





やられた。


いやだれがやったわけではないけれど


やられた。





クラッチケーブルが切れたらしい。

しかしその故障個所を良く見ている暇は無い。

それを見るということは停車するということである。

クラッチケーブルが切れたということは、エンジンの再始動は無理と言うことであり、
一度でもエンジンを止めると、その場で一夜を過ごさなければならないという罰ゲームのような状況になったのだ。

押がけならできるが、それを交差点で止まるごとにやるのは無理がある。
それにクラッチが使えない状況での押し掛けはかなり難しい。


クラッチが使えなくてもシフトチェンジできる技術があるのを太陽参賀していたことを思い出し、
聞き様聞き真似でなんとか特定の回転数にあわせてシフトが入るかどうかを確かめつつギアチェンジした。

クラッチを使わないのでシフトショックがダイレクトに来る。

それにXTZにはリアスプロケットに衝撃を吸収するダンパーが無い。
そのため起こった衝撃は全てライダーと社外とエンジンに分散する。
人間と車体はいいがエンジンには、特にミッションには悪そうだ。


それでもやらざるを得ない。帰らねばならぬ。


祈るような気分で交差点の無い道を走りつづけた。





赤信号が見えた。

周囲の安全を確認した上で、Uターン。
低速で走行し、青になったら再度Uターンして交差点に突入。

少し走行するとまた赤信号が見えた。

周囲の安全を確認した上で近くの空き地で青信号になるまで八の字しながら待機。

トラブルが来た時、またか、と言う思いと
少し疲れた気分がハイにさせて楽しんでしまっている自分が怖い。

彼は疫病神かなどと考えたが、彼は関係ない。


鹿児島空港と加治木への分岐まで来た。
また赤信号、Uターンしてバックミラーで信号の色を確認。
全開と同じ方法で突破する。






家まで信号があと三つ。



一つ目









グリーン!クリア。












二つ目












レッド!横にある空き地でぐるぐる。














三つ目!レッド、横にあるスーパーで低速走行させてもらう。
青になるまで待って出て行く。










しまったもう一つ信号発見!














ブルー!通過可能。





無事家まで帰還できました。























疲労混じりの笑顔を家族に見せて、土産の高菜と一つ減ったいきなり団子を差し出す。







今回の旅費。
ガス代 2500円程度
食費 5000円程度
水・茶代 1000円程度


トラブル交じりの思いで----プライスレス。





またこいつを直して、旅に出よう。
もう四万キロ走ってポンコツでボロだけど、それでも。




そして・・・・



この日ほどライダーであってよかったと思う日は無い。



どのツーリングとも
どのイベントとも
毛色が違う。規模も違う。


参加した皆さん、一生分のピースサインをありがとう。
また十年後。
ツーリング  2009.09.01
2009.09.01 01:28 edit
ドラマに感動しました。
CR URL
2009.09.01 13:45 edit
人助け有り、トラブルあり。ご苦労様でした。
C-100 URL
2009.09.01 15:14 edit
日記からバイクの素晴らしさ、ライダーでよかったという気持ちが込み上げてきました。
マコ URL
2009.09.01 19:28 edit
お久しぶりです。
草千里行ってこられたんですね。
こちらもとんぼ返りで行ってきました。

もうYBRには乗っていないのですが 違うバイクで行ってきました。
自分には時間がなく 撮影は出来ませんでしたが それでも満足です。

ツーリング記事 読み応えがありました。
久しぶりに楽しい日記を読みました。
ブロス URL
2009.09.01 20:33 edit
いいね~。
また思い出が増えたね。

XTZ、大切に~。
なな URL
2009.09.02 03:03 edit
おつかれさまでした。
大変でしたね。

でも良い思い出になったようでうらやましいです。
文ちゃんのバイタリティ、見習わないとなぁ!!
ダイスケ URL
2009.09.02 15:38 edit
初めまして、「草千里09」私も参加しました。
お家に帰るまで「草千里09」です。
”いきなり団子とクラッチレバー”のドラマに感動しました。
1年後に写真集ができたらお見せしましょうか? (^_^)
SEG@ URL
2009.09.02 20:03 edit
若い!やはり若くなければ(身体だけでなく魂も)あんな大イベントには参加
できないでしょう。
2時間半待ちでしたか。聞いた噂では6時間待ちという状態もあったらしいです。
また、今回は1万台を越えたなどという話も聞きました。

人助けをした文ちゃんに、クラッチの刑を課すなんて・・・。
こういう現実があるから、自分はどうも神も仏も信じられなくて。
しかし、トラブルに負けずしっかり自力で帰り着くあたり・・・やっぱ若いね!。
禄太郎 URL
2009.09.06 01:59 edit
>CRさんへ
昼ドラマ並の愛憎劇クラスのツーリングでした。
文左衛門 URL
2009.09.06 02:01 edit
>C100さんへ
いえいえ。
疲れはしましたが楽しかったですよ。
また行きたいですね。十年後。
文左衛門 URL
2009.09.06 02:03 edit
>マコさんへ
そう思っていただけたらありがたいです。
でももう少し導入部分で草千里09のことを説明する文章を書いておけばよかったと思っています。
文左衛門 URL
2009.09.06 02:12 edit
>ブロスさんへ
情報収集魔ですから、もちろんブロスさんがYBRから降りられていたことも存じています。

ブロスさんのレポートも読ませていただきました。
べスパでいらしていたのですね。
いらっしゃることが分かっていれば、一目お会いすることができたかもしれないと思うと残念です。

撮影しなくてもあのピースサインとハンドサインの嵐、一生分のハンドサインだけで十分ですよね。

これだけで。ほんとうに。いい。

とは思いましたものの、やっぱりもうそう思ったのが並んでから十分ほどだったので
残り二時間待つことにしたのです。

十年後は一緒に並んでもらえませんか?
文左衛門 URL
2009.09.06 02:19 edit
>ななさんへ。
ええ。思い出、できました。
思い出というより経験といったほうがいいかもしれません。
奈々さんも誘えばよかった。そう思ったイベントでした。

XTZはそろそろ退役か、大がかりな延命治療を施さないといけない時期に差し掛かっています。

最低でも
・バッテリー交換
・リアサスペンション交換
・エンジンオーバーホールまたはエンジン積み替え
・エンジンに手を入れるまでのつなぎとしてタペットクリアランスの調整
・フロントフォークオイルの交換・オーバーホール
・フロントステムベアリングの点検、交換またはグリスアップ
・壊れたリアボックスの鍵解錠

ぐらいでしょうか。全部やるとなると六万円程度はかかりそうなので
もう一台買い足しも考えています。
使い方がアレなので電装系の修理も今後出てきそうで怖いです。

新車ならシグナスXの台湾仕様が一番候補ですかね。
二番目はYBR125。
三番目は同じXTZ125。

また乗りましょうよ!ななさん。
文左衛門 URL
2009.09.06 02:23 edit
>ダイスケさんへ
バイタリティといわれるほどのものは持っていません。
それに疲れるほどのことはしていませんよ。

良い経験ができてよかったです。
十年後はダイスケさんも。
文左衛門 URL
2009.09.06 02:27 edit
>SEG@さんへ
いきなり団子とクラッチレバーは本当は入れないつもりだったのです。
なんか信号を突破するのが叩かれそうで。道路交通法にはだいたい沿っているつもりですが。

でも今は書いてよかったと思っています。


一年後の写真集できたら見せてください。
自分は予約しなかったので。

でも見たら買えばよかったと思ってしまいそうで。
文左衛門 URL
2009.09.06 02:37 edit
>禄太郎さんへ
自分は老成していると中学の頃から思っていました。
いわばマセていたのでしょうか。
しかしオートバイに乗ることでマセから解放され、
自分の心と体が一致したような、まるでこころが青年に戻ったような、
そんな感覚をこの日は覚えました。

まだ青年であるというのに何を言うかといわれそうですが。

正確に言うならもう感じていたのでしょうこの感覚を。
しかし頭に描いてこうして文章に打つことができるようになるきっかけとなったのは
このイベントの影響力なのだと思います。まるで化学反応です。

二時間半待ちましたが、ぼくが待っていた昼ごろが一番ひどかったようです。
ですから六時間待ちというのは少々オーバーではないでしょうか。

でも時間が許し、途中で水とトイレの補給とサポートがあるなら
六時間待ってもそこにいることが許されるなら、六時間どころか永遠に続いてほしい
そんなイベントでした。


XTZでのトラブルは日常茶飯事、なれっこです。
じゃなきゃリードのトラブルに対しての助言もできませんぜ!

トラブルについてですが、
人助けをしたからこそこの程度ですんだのかもしれないと思っています。

今は予備のクラッチケーブルで動かしていますが、
なぜ切れたのか検証し、新品のクラッチケーブルに交換する予定です。 
文左衛門 URL
2009.09.07 16:10 edit
オッス  元気だ 文ちゃん
バイク乗りと愛の感動は 年の差なんか問題じゃない
同じ楽しみに浸る喜び いつまでも です。
たぶん ななさんは こんな渋滞場所は 苦手だと思うよ^^
肥前Fe2 URL
2009.09.13 23:24 edit
思い出深いイベントになったね~^^

10年前、今度は行くぞ~って思ってたのをさっき思い出したよ・・・・
たいよう URL
2009.09.26 17:33 edit
>肥前さんへ
年の差ではないですね。
けれども周りの人を見ていると、
よくよく注意してみるようになれると、
年を取るとできなくなることも多くなるのが事実のように感じました。

「あたかも一万年も生きるかのように行動するな。不可避のものが君の上にかかっている。生きているうちに、許されている間に、善き人たれ。」

ローマ皇帝 マルクス・アントニウス・アレリウス

もちろん肥前さんのように、アグレッシブに動くことができる中年になりたいとは思いますが、いまできることをして肥前さんのようになりたいと思います。

---------

ななさんと直接話をすることがありまして、肥前さんの言うとおりわたしゃ行かないね、と言っていました。

けれど、あの雰囲気に入れば、いやは言った人にしかわからないものがあるのだと思います。でなければ開催ごとに倍倍ゲームでライダーが増えるはずはありませんから。

じぶんも、そこに行くまでは行きたくないと思っていましたから。

肥前さんも十年後どうぞ。
文左衛門 URL
2009.10.10 22:08 edit
マコさんのとこから来ました「匿名でひとつ」と申します。46歳の万年素人です。いまさらながら書き込みをば。

当日朝5時半にXT250Xで家を出て、紫尾峠を越え3号線に出て、芦北ICから益城熊本空港ICまで高速に乗り、あとは県道で俵山・白水経由で草千里まで南郷谷から一気に駆け上り、9時頃には到着しました。
が、あまりの参加者の多さに撮影参加はあきらめ時間が早かったこともあり、九州山地の最深部経由で帰ることとし、高森・五ヶ瀬・椎葉・湯前・人吉・えびのと言うようなルートで下道を帰ってきました。
前回に引き続いての参加ではありますが、これほどまでにバイクが集まったのを見たことがありません。どんな排気量であっても、いつまでも乗り続けたいと思いました。 
匿名でひとつ URL
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