XT1200Z スーパーテネレ発表!

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ヨーロッパヤマハでXT1200Zスーパーテネレが発表されました!

ねこのす管理人さんなんかは心待ちにしていたところだと思います。

スーパーテネレ特設サイト
http://www.super-tenere.com/

ヨーロッパヤマハ-XT1200Zスーパーテネレ公式サイト
http://www.yamaha-motor-europe.com/products/motorcycles/adventure/xt1200z-super-tenere.jsp

2010 Yamaha XT1200Z Super Tenere technology official video

しかししかし。こんなに早く出てくるとは思いませんでした。

このコンセプトモデルの動画が投稿されたのが11月。
それからまだ三ヶ月しかたたない2月に発表とはすごいですね。

エンジンは新設計なのでしょうか?
それとも従来のTDM900系の発展型なのでしょうか?
もともとが750ccのエンジンですから1200㏄まで発展出来るかちょと不安。

もし発展型だったらTDM1200とかも出てくるのでしょうかね?


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エンジン:

タイプ:ツインライン、4ストローク1気筒あたり4バルブ、デュアルオーバーヘッドカムシャフト、二重点火

定員:1 199センチメートル³

ボア×ストローク:98 × 79.5ミリメートル

圧縮比:11.0:1

点火:270と450度

最大消費電力:73.6キロワット7 250 rpmで(100馬力)

最大トルク:114.1 nmの6 000 rpmで(11.6 kgf.m)

潤滑方式:ドライサンプ

電源電圧:電子燃料噴射

照明:1気筒あたり2つのスパークプラグ

はじめに:電気スターター

トランスミッション:6定数メッシュ速度

スロットル:ヤマハ電子制御スロットル(YCC - T)に

ヤマハの開発モード:2モード、スポーツ(S)およびツーリング(T)を

トラクションコントロール:3つのモード、TCS1、TCS2と切断(オフ)

排気:2 - 1

シャーシ:

フロントサスペンション:反転、完全に調整可能(プリロード、コンプレッションとリバウンド)の直径43ミリメートルフォーク

フロントホイールのたわみ:190ミリメートル

リアサスペンション:モノショック、プリロード調整機能とリバウンド

リアホイールのたわみ:190ミリメートル

フロントブレーキ:ダブルディスクタイプの花びらは、直径310ミリメートル、ABS樹脂/ UBS証券

リアブレーキ:シングルディスクの種類""、282 mm径の花弁

フロントタイヤ:110/80/19

リアタイヤ:150/70/17

外形寸法:

合計の長さ:2 250ミリメートル

全幅:980ミリメートル

全体の高さ:1 410ミリメートル

シートの高さ:可変845から870ミリメートルに

ホイールベース:1 540ミリメートル

地上高:205ミリメートル

重量は完全な事実:(燃料油を含む261キロ)

燃料タンク容量:23リットル

コメント

  1. ねこのすかんりにん2010年3月1日 23:00

    さすがに情報が早いですね。XT1200Zテネレ。
    使い方によっては理想のバイクでしょう。
    BMWのバイク(を扱う販売店)が苦手な自分にとっては「いつかはXT1200Zテネレ」状態です。
    ただ、目も眩むような装備を見ていくと価格もBMW以上にハイスペックとなりそうなので、自分には高嶺の花になりそうです。
    もしXT1200Zがあればツーリング行きまくりで人生変わるのかも。
    久しぶりにそんな気にさせるバイク出現です。

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  2. 今年はバイクの豊作年のようで、ホンダから250クラスのインド製低価格バイクの記事が経済紙に載ったりなど、面白い動きが数多く出ています。

    これまた噂ですが、KTMのアドベンチャーモデル、690ADVが出るのではないかという噂があります。1200が扱いづらいと思ったらKTMが出るのを少し待つのも面白いかもしれませんね。

    部品供給もそれなりにいいと聞きますから。

    返信削除

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